ホームページに対する考え方
柏崎市は、平成15年3月、市民との協働を謳った「市民参加のまちづくり基本条例」を制定し、同年10月から施行しました。市民にあらゆる情報を提供し、市民と情報を共有することが、市民との溝を埋め、議論ある地域社会を形成するものと考えています。
柏崎市ホームページは、これまでの「行政主体のまちづくり」から「市民主体のまちづくり」へ転換するための橋渡し役となるために、利用される市民にとって使い勝手の良いホームページを目指しています。
柏崎市の目指すユニバーサルデザイン
1.どのような通信環境にある人でも利用できるホームページを作成する
現在、インターネットを利用する市民の通信環境には、まだまだ大きな格差があることから、どのような通信環境でも快適に利用できるホームページを作成する。
2. どのような身体状況の人でも利用できるホームページを作成する
全盲の人、弱視の人、視覚障害のある人、聴覚障害のある人など様々な身体的にハンディを持つ市民が不自由なく利用できるホームページを作成する。
3. 役所言葉の禁止による分かりやすいホームページを作成する
何よりも職員一人一人が分かりすく簡潔な表現を心掛け、だれでも理解できる人権に配慮したホームページを作成する。
※ユニバーサルデザインの7原則
(アメリカの建築家であり工業デザイナーであった故ロン・メイス氏が提唱)
原則1:誰にでも公平に利用できること
原則2:使う上で自由度が高いこと
原則3:使い方が簡単ですぐわかること
原則4:必要な情報がすぐに理解できること
原則5:うっかりミスや危険につながらないデザインであること
原則6:無理な姿勢をとることなく、少ない力でも楽に使用できること
原則7:アクセスしやすいスペースと大きさを確保すること
柏崎市の目指すウェブアクセシビリティ
ウェブアクセシビリティは、「高齢者や障害者など、心身の機能に制約のある人でもウェブで提供されている情報に問題なくアクセスし利用できること」です。柏崎市は、高齢者や障害のある方々等から快適に使ってもらえるよう“柏崎市の目指すウェブアクセシビリティの考え方”をまとめました。
1. 音声読み上げソフトで読み上げられるホームページを作成する
視覚に障害のある人や、文字が見えにくい人などが利用する音声読み上げソフトを利用して、ホームページに掲載されている内容が正確に理解できるようにする。
2. 背景と文字のコントラスト(明暗や色彩の対比)に気をつける
弱視の人や高齢者が見やすいよう背景と文字が同じ色使いをしないようにする。
3. 専門的な言葉や英語の乱用を避ける
できる限り専門用語・英語・略語の使用は避け、誰にでも内容が理解できるようにする。
4. 文字の大きさに配慮する
固定文字を使用せず、ブラウザによる文字サイズの変更に対応できるようにする。
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