ごみ・資源物の出し方で、ご注意をお願いします
自分が搬出した「ごみ・資源物」は、きちんと収集されるまで責任を持ちましょう!
一部の町内会のごみ・資源物ステーション(集積場所)で、ごみ・資源物の正しい出し方が守られておらず、収集・処理に支障をきたすケースが見られます。町内会の皆さんが、みんなで使うステーションです。ひとりの間違った出し方で、みんなが迷惑することもあります。
ごみ・資源物の正しい出し方を守って、住み良い環境づくりを心がけましょう。
■違反シール(赤いシール)が貼られたごみは、持ち帰りましょう。
市では、黄色い指定ごみ袋で出されていなかったり、分別方法が誤っている、あるいは処理が困難なため収集品目に定められていない「ごみ(燃やすごみ・燃やさないごみ)」や分別方法が誤っている「資源物」、及び集積場所に出すことのできない「粗大ごみ」が、ごみ箱や資源物ステーションに出された場合には、違反シール(赤いシール)を貼り、違反理由を明示した上で、取り残すようにしています。
これは、間違えてごみを出した人に注意をうながすため、あえて目に付くようにするものです。
最近、布団や毛布などの粗大ごみがステーションに出されたり、テレビなどのリサイクル品目が出されるケースが増えています。自分の出したごみ・資源物に違反シールが貼られたら、必ず持ち帰り正しい出し方で、出し直してください。
※正しいごみ・資源物の出し方は、「資源物・ごみの出し方便利帳(最新版:平成21年8月発行)」に掲載されております。
■ごみの水切りの徹底を、お願いします。
生ごみは、ステーションに出す前に、十分に水切りを行なって下さい。水切りが不十分ですと、ステーションが汚れたり、ごみ収集車の能力低下・焼却炉燃焼効率の低下等の原因となります。
生ごみの水切りに、ご協力をお願いします。
■廃蛍光管は、割れないようにしてください。
廃蛍光管は、カバーボックス(商品の外箱)に入れるか、いらない紙で包んで割れないようにしたうえで内容を明記して、オレンジ色のコンテナに入れてください。割れてしまうとリサイクルが出来ません。
オレンジ色のコンテナは、廃蛍光管専用です。燃やさないごみや、電球・空き缶などを入れないよう、ご協力をお願いします。
■紙類は、品目ごとにきちんと置いてください。
資源物の紙類は、同じ日に、新聞・雑誌・ダンボール・紙パック・紙製容器包装を収集しています。紙類を町内会ステーションに出すときには、それぞれの品目ごとに混ざらないよう、きちんと分けて置いてください。
ごみ・資源物の出し方で不明な点は、「資源物・ごみの出し方便利帳(最新版:平成21年8月発行)」をご覧いただくか、クリーン推進課にお問合せ願います。ごみ・資源物の正しい出し方に、ご協力をお願いします。
| 情報発信元 | 市民生活部クリーン推進課資源循環係 |
| 電話番号 | 0257-21-2265 |
| FAX番号 | 0257-24-4196 |
| メールアドレス |
clean@city.kashiwazaki.niigata.jp
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