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柏崎コレクションロード九番館 「藍民芸館」

藍製品やコレクションに出会う。




自動投影室
自動投影室

柏崎コレクションビレッジ三館のうちの一つ、「藍民芸館」は幕末から昭和の初めにかけて日常の暮らしの中で使われていた「用の美」を感じる品々を集めたコレクション館です。

場所 青海川(風の丘コレクション内)

開館 9:30〜17:00(季節により若干の変更有り)

休館 毎週水曜日、年末年始~2月中

入館料 大人500円(450円) 小中学生300円(200円)
※カッコ内は団体料金



本展示館の主要な展示品を収集した松田政秀は、昭和初年の青年期に、庶民生活を支える日用雑器が産業経済の波にのり
急激に変わってゆく様を見、古くて丈夫で美しいものに心を引かれました。
化繊が衣服を占領すれば古い木綿を集めて筒描き(つつがき)の美しさに感嘆し、
色絵茶碗が出れば古い藍の飯椀に愛着を感じ、それらの品々を丹念に収集しました。

故人は昭和56年に73歳で亡くなりましたが、その後、
柏崎市市制50周年委員会がその遺志をとり上げ
「財団法人 同一庵 藍民芸館」として、
松田政秀の残したコレクションを中心に
様々な民芸品・藍染め・骨董品などを展示する本館が設立される運びとなりました。

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情報発信元 産業振興部観光交流課観光班
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