柏崎コレクションロード八番館 「黒船館」
文明開化の香り漂う黒船館
展示ラウンジ
ペルリ(ペリー)の肖像画
当時の鉄砲
開国の立役者であるペリーにまつわる品物や明治時代の石版画「俗中の雅」、そして木版画の詩人川上澄生の版画などを展示している柏崎コレクションビレッジ三館のうちのひとつです。
場所 青海川(風の丘コレクション内)
開館 9:30〜17:00(季節により若干の変更有り)
休館 毎週水曜日、年末年始~2月
入館料 大人500円(450円) 小中学生300円(200円)
※カッコ内は団体料金
「黒船こそ、真に宝船中の宝船!!」
といったのは吉田正太郎氏です。氏は市内の呉服店「花田屋」の三代目で、実弟である吉田小五郎の収蔵品をもとに、平成7年4月に開館しました。
嘉永6年(1853)米国ペリー艦隊の来航は250年に及ぶ鎖国政策を転換し、近代国家への幕を開く第一歩となりました。この夜明け時代の庶民の衝撃は、町衆発行の多種多様なかわら版に明らかでした。
正太郎、小五郎は世界文明への好奇心旺盛な時代の文化をしっかりと見つめ、それらの収集に生涯をかけました。
この黒船館は国際交流の基盤となった文明開化資料を中心に明治の石版画や版画家 川上澄生の作品を展示しています。当時のコレクションからは呼吸を感じとれそうなほどリアルな雰囲気を味わえます。
| 情報発信元 | 産業振興部観光交流課観光班 |
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