柏崎市は市制70周年
復興そして新たな飛躍へ ~さらなる未来に向かって~

米山福浦八景

海岸が織り成す美しい景観

鷗が鼻から望む風景 鷗が鼻から望む風景
御野立公園 御野立公園
聖が鼻から望む夕景 聖が鼻から望む夕景

 柏崎市の北西部には佐渡弥彦米山国定公園をはじめ、とても風光明媚な岩礁地が続いており、中でも特に美しい八つの景観を「米山福浦八景」と呼んでいます。

 番神岬から聖が鼻までの約12キロメートルの海岸は、日本海の荒波にさらされて浸蝕した海岸が続いています。

 荒々しい奇岩、怪石の中に、その岩礁とは対照的な丸みを帯びた巨岩「だるま岩」や、雄々しく日本海に直角にそそり立つ「聖が鼻(ひじりがはな)」、また、古き戦場をひっそりと偲ぶ「御野立公園(おのだちこうえん)」、美しい砂浜と岩ダナに古い歴史と民話を残す「番神岬」など、その景観は、様々な顔をわたしたちに見せてくれます。

 ほかにも福浦八景一の景観美を誇る「鴎が鼻(かもめがはな)」、三種類2万頭のコウモリが混棲する海食洞窟「猩々洞(しょうじょうどう)」、悲恋物語の舞台となった「松が崎」、一度沈下した地層が再び隆起して出来た地質学的にも貴重な「牛が首層内褶曲(うしがくびそうないしゅうきょく)」があり、どれをとっても、見る者を魅了しています。

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