柏崎市内でコイヘルペスウイルス病が発生しました
コイヘルペスウイルス(KHV)病が市内で発生しました
毎年全国で発生しているコイヘルペスウイルス病(以下「KHV病」)が市内で発生しました。
KHV病はコイ(錦鯉を含む)特有の病気でコイ以外の魚には感染しません。また人にも感染することはありませんし、感染したコイを食べたとしても人体には全く影響ありません。
しかし、感染力が非常に強いため、コイに対して甚大な被害をもたらし、現在のところ治療法は見つかっていません。
このため、以下についてお願いします。
1 釣ったコイを持ち帰ったり、飼っているコイを逃がすなど、コイの移動をしないでください。
2 飼育しているコイが死んだり、河川や農業用水路でコイが死んでいるのを発見したら、当市農林水産課まで至急連絡してください。
3 KHV病の発生が疑われる場合は、河川や農業用水路へ生き残ったコイを逃がしたり、死んだコイを捨てたりしないでください。
4 KHV病が発生した場合は、まん延防止のため、コイの処分や池の消毒が必要となります。
【関係リンク】
新潟県農林水産部水産課 http://www.pref.niigata.lg.jp/suisan/1215457295621.html
| 情報発信元 | 産業振興部農林水産課水産係 |
| 電話番号 | 0257-21-2300 |
| FAX番号 | 0257-24-7714 |
| メールアドレス |
nourin@city.kashiwazaki.niigata.jp
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