子どもの虐待
子どもの虐待
新潟県でも「これは虐待ではないか」と悩んだり心配する相談が、年々増加しています。
虐待とは、次のような行為をいいます。
ア 身体的虐待
傷やあざができるほど殴ったり蹴ったりすること
イ 性的虐待
性行為の強要、わいせつな行為や写真・映像を見せること
ウ ネグレクト
乳幼児を車に放置する、病気でも医療機関に連れて行かない、食事や服装の世話をしない等、健康・安全への配慮をおこたること
エ 心理的虐待
言葉で脅すなど精神的な苦痛を与えること
子どもの前で配偶者や家族等に暴力をふるったり、無視や拒否的な態度をとることも含まれます。
また、子どもが虐待されているのを知りつつ保護者が放置する事も虐待に含まれます。
虐待は心身に悪い影響を与え、情緒不安定、対人関係のトラブル、自尊心の欠如など様々な症状となってあらわれます。
平成12年幼児健康度調査(全国)で、母親の32%はゆったりとした気持ちで子どもと過ごせる時間がないと感じ、親の18%は「子どもを虐待していると思う」と回答しています。
虐待は特別な家庭のみに起こることではありません。迷い悩みながら子育てする保護者のSOSを受け止め、社会全体で子どもと家庭を支援してゆきましょう。
なお、児童福祉法の改正で、児童相談所だけでなく身近な市町村が相談の場所として明確になりました。
[相談窓口]
・元気館子育て支援センター内 柏崎市子どもの虐待防止連絡会事務局
・新潟県DV・児童虐待相談フリーダイヤル 電話0120(26)2928
(年中無休 9時〜22時)
| 情報発信元 | 教育委員会子ども課子育て支援センター |
| 電話番号 | 0257-20-4215 |
| FAX番号 | 0257-20-4201 |
| メールアドレス |
kodomo@city.kashiwazaki.niigata.jp
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